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理学療法士になるには膨大な学費が必要|奨学金制度を使おう

夜間部の専門学校に通う

女の人

夜間部で学ぶメリット

理学療法士の資格を取るために専門学校に通う人はたくさんいますが、そのなかには社会人として働きながら通って勉強する人もいます。そのような人は夜間部を専攻して学ぶ人が多いのです。専門学校によっては夜間部を用意されているところがいくつかあり、働きながらも勉強したいという人のために設けるようにもなっています。正社員として働きながら勉強する人もいれば、アルバイトをして学費を稼ぎながら夜間部に通って勉強する人もいます。理学療法士になるために必要となる学費は、昼間部の場合でしたら初年度は150万から170万円、そして2年生からは120万から140万円ほどになり、3年制となっている学校がほとんどです。そして夜間部となれば学費は、初年度は140万から170万円、2年生から100万から120万円ほどとなっており、ほとんどの学校が4年制です。夜間部では働きながらでもじっくりと学ぶことができるように、スケジュールをあわせてくれていることが多く、通う人の中にはアルバイトで理学療法士の関連の仕事について学費を稼ぎながら、昼間も学ぶことができるように行動している人もいます。夜間部に通って出てくるメリットは様々あります。働きながら学ぶというシステムは体力的に大変なこともあるといいますが、学校に通うと同じ社会人が生徒として学ぶ人が多く、もし社会人でない人でも理学療法士を目指す者同士として、社会人とかかわるだけで社会に参加できるようなコミュニケーションをとることもできます。